M―1初審査員の山田邦子「おばちゃんですけど42年やってる」 ネット上の「誰?」の声に「ググってみ」

1: なまえないよぉ~ 2022/12/13(火) 07:21:28.91
 タレントの山田邦子(62)が12日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。18日に決勝が開かれる漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」(テレビ朝日系、後6・34)の審査員を初めて務めることに言及した。

 M―1グランプリの審査員7人は前日11人に発表され、初めて審査員を務めることとなった山田に対しては、インターネット上で「誰?」や「知らない」といった驚きの声も上がった。

 この反応を受けてか、山田は「仕事から帰ってきて、とりあえず急ぎで車の中なんですけど」と暗い車内で緊急撮影したと報告。「そうなんです。私が山田邦子です」と語りはじめ「知ってる人はいいんだけど、若い人でM―1グランプリの審査員、誰?って(声もある)。おばちゃんですけど、42年やってるんですよ。芸能界」と自己紹介した。

 そして、「ピン芸ですね」と自身の肩書きを説明し「じゃあ、なんでM1の?(審査員)って言ったら一応学生の時ね、出だしは漫才だったんですよ。バスガイドさんのネタが当たってピン芸でここまでやってきたので、これはこれで人生です」と述べた。

 その上で「誰?」とネット上で意見する人たちへ「ググッてみ!最近はググれるんだから」と自身について検索するよう要望。「そしたら意外とね、62歳とか出てくるの。キャー!短大終わってデビューですから、足していけばね62歳ですけど」と自虐を交えながら自己語りをした。

 これまで女性の審査員は上沼恵美子が長く務めてきただけに「私からすると上沼さんは大先輩。そこ?って私ですら思いますけど」と敬意を払い「まさか。私テレビでM―1グランプリ見てましたよ。面白いから。家で見てる分には“あのネタはよー”って言えるけど、審査員ともなると責任重大ですよね」と大役に気を引き締めた。

 そして「前評判とか関係ないんですよ。その時一番ウケたかウケないかなんですよ。私の審査の基準はその日一番面白かった組、これを選びたいなと思います。その場で空気感を味わえるのは光栄ですし、真面目に審査したいなと思います」と意気込んだ。

M―1初審査員の山田邦子「おばちゃんですけど42年やってる」ネット上の「誰?」の声に「ググってみ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ce00fced280ee7adb1f4bc68aeb7707173ce30

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Source: 芸能トピ++

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