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パンサー向井慧 タクシーのメモリで自己嫌悪「料金上がる前に停めてもらおうって…」 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧が、20日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。タクシーのメモリから考える人間関係の難しさを語った… (出典:東スポWEB) |
パンサー向井慧 タクシーのメモリで自己嫌悪「料金上がる前に停めてもらおうって…」
お笑いトリオ「パンサー」の向井慧が、20日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。タクシーのメモリから考える人間関係の難しさを語った。
向井は、タクシーの料金メーターには、メモリがあるタイプと、ただ料金が表示されているタイプがあり「たぶんタクシーの料金って、何で上がっていくのかが可視化されていないと乘ってるお客さんがわからなくなるから、ついたと思うんですね」とメモリがついた理由を想像。
しかし「(メモリが)徐々に徐々に上がっていくのを意識すると、まず自分が嫌いになる。(メモリが)上がる前に停めてもらおうって思う自分がイヤ」といい、
希望した停止位置より3、4メートル先で停められて料金が上がる時「運転手さんに対して(偶然か故意)どっちだ?って思う自分もイヤ」と荒む胸中を告白した。
しかし「本来メモリは、お客さんのための紳士な物」。
だが「お互いの関係が悪くなるんだったらメモリがないタクシーの方が気持ちイイ感じがしちゃう」という。
「でも正直者がバカを見てる感じもする。やんなくていいことをやってくれているのに」と悩み中だ。
この話をまとめ「全部正直に出したから人とのコミュニケーションが、上手くいくわけじゃないんだなってすごく感じる」としみじみ。
続けて「建前でも隠してた方が、人にいいように思われる。人とのハレーションが起きない」と、人間関係の難しさを語った。
これに「ココリコ」の田中直樹も「正直すぎると衝突の種が生まれるというか。誤解を招いてしまう展開が、世の中にはあるんだよきっと」とうなずいていた。
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Source: 芸能野次馬ヤロウ


