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久保建英が負傷、左太もも裏を押さえて倒れ込み微動だにせず…拍手を浴びながら担架で運ばれる。ソシエダはバルセロナに2-1勝利 …18日のラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナは2-1でソシエダの勝利に終わった。ソシエダの日本代表MF久保建英は先発出場を果たし、68分… (出典:GOAL) |
1 久太郎 ★ :2026/01/19(月) 07:08:40.54 ID:4Z3ESVSo9
ラ・リーガ9連勝と絶好調のバルセロナと、マタラッツォ新監督就任をきっかけに調子を上げつつあるソシエダの対戦。バルセロナの下部組織に在籍していた久保は、4-4-2の右サイドハーフとして出場している。
試合は予想通りバルセロナがボールを保持し、ソシエダが速攻からゴールを狙う展開。バルセロナは7分、ダニ・オルモが久保のボールを奪い、フェルミンがミドルシュートでネットを揺らした。だがダニ・オルモは久保の足に打撃を加えており、VARおよびOFRの結果、ゴールは取り消しとなっている。
バルセロナはその後もぺドリのゲームメイクから次々とチャンスを迎えていくも、チャンスを物にすることができない。27分にはペナルティーエリア内右のヤマルが右足のシュートでGKレミーロを破ったが、かかと分のオフサイドを取られて、ゴールは認められなかった。
すると32分、ソシエダが先制点を決めることに成功。サイドチェンジを受けた久保が右サイド深い位置でボールを持つと、2枚マークについていたために後方のゲデスにパス。ゲデスはペナルティーエリア内左にクロスを送り、そこで待ち受けていたオヤルサバルが左足ボレーを突き刺した。
ビハインドを負ったバルセロナは攻勢を強めるも、ダニ・オルモやヤマルのシュートはGKレミーロの好守に阻まれ、ソシエダが1点リードで試合を折り返した。
後半もバルセロナが攻め込み、ソシエダが速攻で応戦する展開は変わらない。ダニ・オルモのシュートがバーに阻まれたり、レミーロが好守を連発したりと、ソシエダは紙一重のところで失点を回避し続ける。
久保はというと積極的に後方まで戻って守備を行い、またカウンターの起点にもなっていたが、負傷でプレー続行不可能に。66分、前方に送られたボールを追いかけた際、左足ハムストリング辺りを押さえて、その場で仰向けに倒れ込んだ。微動だにしない久保はストレッチャーに乗せられて、観客からスタンディングオベーションを受けながらピッチを後にしている(代わりバレネチェアが出場)。
久保はラ・リーガ第19節ヘタフェ戦(○2-1)、PK戦の末に勝利したミッドウィークの国王杯オサスナ戦でフル出場するなど、マタラッツォ監督就任後は早期交代もなく出ずっぱりの状態だった。
久保の退場後、試合は激しく動いた。バルセロナが70分に同点弾を獲得。ペナルティーエリア内右のヤマルのクロスから、ラッシュフォードがヘディングシュートを決め切った。だが、そのリスタートから間もなく、今度はソシエダが勝ち越しゴールを記録。ペナルティーエリアの混戦から、ゲデスが右足のシュートを突き刺している。
87分にはソレールがぺドリの足を踏みつけたことで一発退場となり、バルセロナが数的優位に。11人のバルセロナは猛攻を仕掛けるものの、10人のソシエダが気合いの入った守備で2失点目を許さず、試合は2-1で終了のホイッスルが吹かれている。
10試合ぶりに勝利を逃した首位バルセロナは、2位レアル・マドリーに勝ち点差を1に縮められた。ヘタフェ戦に続いて連勝のソシエダは8位に順位を上げている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4914c3071b02bc3e79dc8a315b9d8fad29188591
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Source: 芸能野次馬ヤロウ

