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45歳で不妊治療を諦め、50歳で心臓病を克服した益子直美が語る、葛藤と見つけた“光”。「今は夫婦で楽しい人生を過ごしています」と笑顔で語る

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元女子バレーボール日本代表として活躍した益子直美(58)は、40歳で12歳年下の
自転車ロードレーサー・山本雅道さんと結婚し、夫婦で子どもを望んで不妊治療に取り組んだ。
しかし、42歳から始めた治療は思うような成果が出ず、夫婦で決めたタイムリミットである
45歳の誕生日に不妊治療を卒業する決断をした。体温計や薬などもすべて捨てて一区切りをつけたという。

益子さんは治療中、夫の「やめてもいいし、俺と楽しく生きていこう」という言葉が支えになったと明かし、
その言葉がきっかけで気持ちの整理がついたと語っている。治療を終えた後は、神奈川県湘南の古民家に
引っ越し、新しい生活を夫と共に楽しんでいるという。

また、50歳前後には不整脈の一種である「心房細動」を発症し、心臓のカテーテル手術を受けた経験もある。
2時間半に及ぶ手術は無事成功し、その後は術後の経過も良好で、夫と共に日々を過ごしながら心身の
バランスを大切にしている。

現在はスポーツキャスターとしての活動のほか、「監督が怒ってはいけない大会」などの活動も行い、
老後の生活設計についても自分らしく前向きに過ごす姿が印象的だ。益子さん自身、この経験を通して、
「夫婦で楽しい人生を送る」という言葉を大切にしている。


【感想】
長年のスポーツ人生に加え、夫婦で向き合った不妊治療や体調の変化は、誰にとっても試練となるもの。
それを乗り越え、夫婦で楽しい日々を過ごすという現在の幸せな姿は、多くの人に勇気を与える話だと思う。


【ソース】

Source: 芸能人ニュース速報

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