NHKの“絶対エース”として長年ニュース番組を支えた
和久田麻由子アナ(37)が、2026年春にNHKを退局することを発表した。報道番組での活躍歴を振り返ると同時に、彼女が今後どんな道を歩むかにも注目が集まっている。
日テレの新報道番組で民放デビュー
和久田アナはNHK退局後、2026年4月から日本テレビの新しい報道番組で
キャスターを務めることが内定しているという。MCは先輩アナ・有働由美子さんが務める見込みで、土曜夜22時の新枠での起用が予定されている。
日テレの“深謀遠慮”とは?
日テレ関係者は、「今回の起用には大きな狙いがある」と語る。
その狙いとは、「和久田アナの子育てが落ち着いた頃に、『news zero』のキャスターに抜擢する」というものだ。
『news zero』は、以前キャスターを務めた有働由美子さんが卒業して以降、視聴率が低迷している時間帯の報道番組。関係者は「和久田さん以上に適任者はいない」と語っており、今後のさらなる大役への期待感を示している。
【感想】NHK仕込みの“報道力”が民放の夜にも活きる?
NHK時代には『おはよう日本』『ニュースウオッチ9』などの看板番組を担当し、視聴者からの信頼度が高かった和久田アナ。
今後の日テレでの起用は、単なる民放転身ではなく、夜の報道番組に“芯のある報道力”を注ぎ込む狙いがあるように思える。
「news zero」での大役に繋がる可能性も含め、今後の動きから目が離せない。
ソース
Source: 芸能人ニュース速報

