俳優松山ケンイチ(まつやま・けんいち)が、NHK火曜ドラマ
『テミスの不確かな法廷』について番組『あさイチ』に出演し、
ドラマの隠れた見どころを語った。主人公・裁判官役を演じる松山が、
ある共演者の“笑わない演技”に触れつつ、今後の展開への期待を高めている。
“笑わない女”って何?
松山はドラマでの共演者・恒松祐里が演じる役柄について、
「劇中で一度も笑っていない」と明かした。オフカットのようなシーンでは
笑顔が見られるものの、本編では感情を抑えた冷静な表現が続き、
視聴者から「いつ笑う?」と期待の声が上がっている。
松山ケンイチが語るドラマの魅力
同作は、松山演じる裁判官・安堂が自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠陥多動症(ADHD)の
特性を持つ人物として描かれる法廷ヒューマンドラマ。松山は共演者の演技を評しつつ、
「どこかで笑うシーンも必ずありますから」と、今後の展開に
注目ポイントがあることを示唆した。
【感想】感情が動く瞬間が鍵
「笑わない」キャラクターの感情の変化は、物語のテーマや人物関係にも深く影響しそうだ。
クールな表情と“感情が現れる瞬間”のギャップは、視聴者の興味を引く大きな見どころに
なり得るだろう。平坦な場面が続くからこそ、ほんのわずかな変化に注目したい。
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Source: 芸能人ニュース速報

