ももいろクローバーZの百田夏菜子さんが、20代と30代の心境の変化について語り、その言葉が共感を集めている。
常に第一線で走り続けてきた彼女だからこそ語れる、リアルな実感がそこにはあった。
20代は「悩む暇がないほど必死だった」
百田さんは20代を振り返り、
「悩む暇もなかった」
とコメント。
仕事に全力で向き合い、目の前のことをこなすだけで精一杯の日々。
悩みがなかったわけではなく、「考える余裕すらなかった」という表現のほうが近いのかもしれない。
30代で気付いた「立ち止まることの大切さ」
30代に入った現在は、以前とは違う心境の変化を感じているという。
それが、
「一度立ち止まって考えることの大切さ」
だった。
友人と過去を振り返ったり、自分自身と向き合う時間が増え、
「とりあえずお疲れさま」と自分に声をかけられるようになったと語っている。
【感想】走り続けてきた人ほど刺さる言葉
この発言、かなり多くの人に刺さると思う。
特に20代を必死で走り抜けてきた人ほど、
「悩む暇がなかった」という言葉に心当たりがあるんじゃないだろうか。
立ち止まることって、サボりでも後退でもなく、
自分を整理するための前向きな時間
なんだと改めて気付かされる。
百田夏菜子さんの言葉は、
「頑張り続けなきゃいけない」という呪縛を
そっと緩めてくれるような、優しさがあった。
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Source: 芸能人ニュース速報
