HKT48の人気メンバー地頭江音々(ぢとうえ ねね)が、約9年半に及ぶ活動を経てグループ卒業へと向かっています。これまでの歩みを振り返るとともに、現在の心境や“これから先”についてもじっくり迫ります。}
地頭江さんは2016年7月にHKT48の4期生としてデビューし、その年の9月には劇場公演で初舞台を踏みました。チームKIVの中心メンバーとしてグループの歴史を支え、長年にわたり多くのファンから愛されてきました。}
2025年7月に卒業を発表し、2026年2月11日には卒業コンサートを控えています。また、1月15日には2冊目となる卒業記念写真集『ねね』をリリース予定。今回は「卒業旅行」をテーマに北海道で撮影され、自由で自然な表情が満載の1冊になっています。
地頭江さんは写真集について、「ただ楽しく撮影した」という素直な感想を語りながら、笑顔のショットが多いことを振り返っています。スタッフやマネジャーとの関係から自然と笑顔が出たことで、前作以上にリラックスした表情になったとのことです。
卒業に向けては「1人になる不思議な感覚」を感じていると打ち明けています。これまで劇場や普段の生活の中でメンバーと過ごしてきた毎日が当たり前だったため、ひとりになった後の時間を想像することは簡単ではない、とも語りました。
極度の人見知りである地頭江さんですが、後輩たちとのコミュニケーションや、日々のアイドル活動を通じて少しずつ変化してきた自分にも気付いているようです。これからも彼女の未来の挑戦に注目が集まっています。
ソース:アイドル歴9年半の軌跡…HKT48地頭江音々に迫る卒業の時 「1人になる不思議な感覚」と向き合う今の“本音” — ENCOUNT
Source: 芸能人ニュース速報

