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上田晋也、20代で「自分には才能がない」と気づき、“総合力でどうにか生き延びる”と模索していた過去を明かす

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お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(55)が、10日放送の日本テレビ系番組『アナザースカイ』に出演し、20代の頃に感じた“才能の壁”や芸能界での生き残り戦略について語った。若手時代、自分にお笑いだけの才能はないと感じたことを振り返り、そこから自らの“総合力”を磨いて現在の道を切り開いたという。

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「才能ないなって気づいた」きっかけ

番組中、上田は「25、26歳くらいの頃に、自分は才能がないって気づいた」と振り返った。当時は「お笑いだけで食っていきたい」と思っていたが、「このままではお笑いだけじゃ無理だ」と悟り、方向転換を決断したという。

“総合力で生き延びる”という発想

上田は、自分の強みを生かしつつさまざまなジャンルに挑戦し続けることで、生き残る道を模索したと語る。「スポーツ番組、政治、クイズ、トーク…いろいろやって『総合力』で何とか生き延びられれば」という考えのもと、多種多様な仕事に取り組んできた。

今につながる原点

さらに上田は、「本番中に脳汁が出ているのが分かる瞬間がある」と笑顔で回想。その“快感”こそが芸人としての魅力であり、現在も仕事に向き合う原動力になっていると語った。


Source: 芸能人ニュース速報

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