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《『俺たちの旅』映画化》“奇跡の66歳”岡田奈々が語る「人生の最後に思うこと」と「理想のデート」

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昭和の人気青春ドラマ『俺たちの旅』シリーズが初めて映画化された『五十年目の俺たちの旅』が、2026年1月9日に公開された。本作の舞台挨拶が1月10日に都内で行われ、女優・岡田奈々(66)が登壇。公開とともに“奇跡の66歳”として注目を集める彼女が、作品への思いや人生観を語った。

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50年ぶりの再集結と撮影を振り返る

岡田奈々さんは、ドラマ版で演じた真弓役を今作でも務めている。「とても嬉しかった」と語る一方で、撮影が始まるまで時間がかかったこともあり、「クランクアップの時はホッとした」と振り返った。また初めて完成作をスクリーンで観た際には、フィルム撮影の映像がデジタル化されているのを観て「感動した」と語った。

人生の最後に思うこと

岡田さんが映画の中で胸に刻んだテーマについて問われると、「兄役の田中健さんが言っていた『人生最後になって、本当にやりたいことは何か』という台詞が印象に残った」と語った。そして、「真の友人を持っていたら、きっと淋しい老後では終わらないはず」と自身の思いを述べ、人生の最期を迎える過程で大切なものについて考えを明かした。

理想のデートは「常夏のハワイでお散歩!」

映画『俺たちの旅』には、真弓とカースケとのデートシーンが名シーンとして残っている。50年後の今、もしプライベートで気になる人とデートをするとしたら――との質問には、「白髪の素敵な方と、常夏のハワイでお散歩!(笑)」とユーモラスに答え、会場を和ませた。}

これからの目標

2月に67歳を迎える岡田さんは、「健康第一」を今年のテーマに掲げ、1日7000歩から8000歩へ歩く目標を伸ばすと語った。作品を通じて、これからも前向きに過ごしていきたいという意思を見せた。


Source: 芸能人ニュース速報

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