ものまねタレント・コロッケ(65)が芸能生活45周年の節目に、俳優・松平健(72)と共に舞台「松平健×コロッケ 45周年特別公演」を東京・明治座でスタートさせた。この公演では、松平健の代表作を舞台化した時代劇「暴れん坊将軍」と、歌やダンスを織り交ぜたショーの2部構成で観客を魅了している。
夢の舞台での共演に感激
コロッケは「暴れん坊将軍に出るのは夢のまた夢でした」と語り、松平健との共演を心から喜んだ。初日の取材会では、「1つの番組を見ているよう」と笑顔で意気込みを語る場面も見られた。松平もまた、「すごく良い作品になったと思います」と手応えを口にしている。
松平健の“裏で見せる顔”とは?
報道陣の取材でコロッケは、松平について「裏ではおちゃめな部分がある」「表では見せない顔がある」と人柄を称賛。「座長が優しいと、その空気が座組全体に広がる」とコメントし、共演者との良好な関係を明かした。
45周年を迎えた今の思い
45周年の歩みを振り返ったコロッケは、「レギュラー番組もヒット曲もないけれど、人のヒット曲でやってきた」と笑いを交えて語りつつ、ファンや関係者への感謝を述べた。また、昨年2月に両膝に人工関節を入れる手術を受けたことにも触れ、「足も良くなったので、今年は“午(うま)れ変わる年”として頑張りたい」と前向きな抱負を語っている。
舞台「松平健×コロッケ 45周年特別公演」は、2026年1月10日より東京・明治座で上演中。第1部では「暴れん坊将軍 THE STAGE2 狙われた将軍」を上演し、続いて2部のエンターテインメントショーが展開される。
Source: 芸能人ニュース速報

