今回の小泉防衛相のコメントは、ユーモアを交えながらも真剣に防衛に取り組む姿勢を表しています。異なる脅威に備えることは、実際の安全保障においてもしっかりと考えなければならない課題です。
1 少考さん ★ :2026/01/10(土) 18:30:53.77 ID:JOHH4rcm9
※東スポWEB
2026年1月10日 17:07
小泉進次郎防衛相が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、自衛隊の特殊部隊について説明した。
リスナーから「もしゴジラのような巨大生物やインディペンデンス・デイのような宇宙船や宇宙人が来たり、バイオハザードのようなウイルスが出た場合、自衛隊としてのマニュアルや対処法はあるのか」との質問が寄せられた。
小泉氏は「実は千葉県習志野市にある特殊作戦群という一般的に分かりやすい言葉で、特殊部隊みたいなイメージ。ゴジラとかあらゆる事態に備えている人が自衛隊にいます。『何があってもわれわれはどのような任務でも行けと言われたらの思いでやっています。それがわれわれの使命です』と本当に誇り高く、世の中には何をやっているか言えない。強度の高い、厳しい訓練を僕は見ている」と答えた。
昨年12月に小泉氏は習志野駐屯地を視察し、ゲリラや特殊部隊に対応する特殊作戦群を激励していた。
また埼玉・大宮駐屯地に展開している化学兵器生物テロに対応できる中央特殊武器防護隊にも触れ、「部隊の中には福島第1原発に行って、作業をしている時に爆発を起こして、飛んできたガレキが降ってきて、肋骨を骨折した隊員もいる。本当に国家として経験したことがないような事態にも備え、一方で人に言わずにこの任務をやっている。多くの人に知ってもらいたい。あらゆる事態に備えるのが自衛隊と思ってほしい」と話した。
続きを読む
Source: 芸能野次馬ヤロウ


