人気俳優の 竹内涼真 さんが、1月放送開始のテレビ朝日系ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の制作記者会見に登場。主演として意気込みを語る中、思わず飛び出した“地元自虐コメント”に、共演の 井上真央 らキャスト陣がツッコミを入れる場面が話題となっています。
本作は、23年ぶりに初恋の相手と再会する刑事を描いたヒューマンラブミステリーで、竹内さんは刑事役・飛奈淳一を演じます。井上真央さんはその初恋の相手・岩本万季子役で出演し、初共演を果たします。ドラマは2026年1月13日から毎週火曜よる9時に放送予定です。
会見で飛び出した“地元あるある”コメント
会見では、竹内さんがドラマの舞台となる地域について触れる中で、自身の出身地である **神奈川県相模原市周辺での撮影** に触れ、「思春期の頃を思い出す場所だけど、よく行った店は全部潰れてて…(笑)」といった“地元あるある”発言を連発。これに会場は笑いに包まれ、共演者たちから「いじりすぎでしょ!」と総ツッコミが飛びました。
井上真央さんも笑顔で「そんなこと言って大丈夫?」と突っ込みつつ、竹内さんの天然とも言えるコメントを和やかに受け止め、現場の良い雰囲気を伝えていました。
作品への意気込みと役柄への思い
記者会見では、竹内さんが「今回は、23年前の秘密とも絡む人物の心の揺れを演じる難役」と語り、作品への強い意気込みを表明。井上さんも「初共演だけど、彼の明るさが現場の空気を良くしてくれる」と信頼を寄せました。
『再会〜Silent Truth〜』は、第56回江戸川乱歩賞受賞作を原作としており、秘密を抱えた同級生たちが再会することで巻き起こる人間ドラマが描かれる作品です。ファンからはドラマの本編だけでなく、会見中のやり取りも話題となっています。
<ソース元>
・竹内涼真主演ドラマ「再会〜Silent Truth〜」制作会見(公式発表):テレビ朝日公式
Source: 芸能人ニュース速報

