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<倉科カナ>佐々木蔵之介との共演でその“すごさ”を再認識 卓越した表現力に憧れ

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女優の倉科カナが、2026年1月4日スタートのNHK BS時代劇ドラマ<浮浪雲(はぐれぐも)>で、俳優の佐々木蔵之介と共演し、その“存在感”と“表現力”を改めて実感したと語りました。倉科は夫婦役として佐々木と息の合った演技を見せる中で、「私もそういう俳優になりたい」と憧れの気持ちを明かしています。

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佐々木蔵之介との共演について

倉科カナは、佐々木蔵之介とはこれまでにも数回共演歴があり、本作では夫婦役として再びタッグを組みました。彼女は佐々木について、「たたずまいだけで心情を表現できる」「いろんな引き出しを持ち、監督にアイデアをたくさん提示する俳優」と高く評価。とくに、一人舞台『マクベス』で20役をこなしたパフォーマンスにも触れ、「人並み外れた表現力」に圧倒されたと語ります。

倉科さん自身も、佐々木さんの演技から刺激を受け、「自分もクオリティの高い演技ができる俳優になりたい」と強い憧れを抱いたそうです。共演を通して得た経験は、今後の演技にも大きな自信につながっているとのこと。

作品について

ドラマ『浮浪雲』は、ジョージ秋山原作の同名漫画を原作にした時代劇ホームドラマで、幕末の品川宿を舞台に、型破りな男・浮浪雲とその家族が織りなす人間模様を描きます。倉科カナは妻・かめ役を演じ、夫である浮浪雲役の佐々木蔵之介との日常を通して、笑いあり涙ありの温かい家族ドラマを届けます。

詳しくはこちら:MANTANWEB 記事(倉科カナ インタビュー)

Source: 芸能人ニュース速報

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