紅白視聴率“復活”35・2% 昨年から2.5ポイントUPで3年ぶり35%超 1部も30%超の好成績

2025年大みそかに放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率が、
2日発表されたビデオリサーチ調べで第2部35.2%を記録し、
昨年から2.5ポイント増で3年ぶりに35%台を回復したことが分かった。

同じく第1部(午後7時20分~8時55分)の平均世帯視聴率は30.8%で、
こちらも3年ぶりに30%を超える結果となった。
第2部は前年の32.7%からの上昇となり、関西地区でも34.4%を記録している。

今年の紅白では、綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナが司会を務め、
多彩なアーティストや人気演出が視聴者をひきつけた。
また、見逃し配信も好調で、NHK ONEの再生回数は482万回を超えている。

こうした数字は、この数年で視聴率が低迷していた紅白歌合戦の巻き返しを象徴しており、
年末恒例番組として再び注目を集めた形となった。

ソース:Yahoo!ニュース

Source: 芸能人ニュース速報

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