【芸能】音楽番組はもう「オワコン」なのか?日テレ『with MUSIC』“打ち切り”が示す構造的限界とは

音楽番組はもう「オワコン」なのか?日テレ『with MUSIC』“打ち切り”が示す構造的限界とは
…められているのでしょうか。 終わりを迎える『with MUSIC』の現状『with MUSIC』(日本テレビ)が来春で終了すると報じられました。番組…
(出典:女子SPA!)
新しい情報発信の形を模索する時期に来ていると感じます。

1 muffin ★ :2025/11/28(金) 17:51:19.06 ID:lP0KX44N9

https://news.yahoo.co.jp/articles/57db06b8208dfbcff6a5a61c59476f67244ec5ae
11/28(金) 15:45

 いま、音楽番組に求められているものは何でしょうか。いや、そもそも音楽番組自体が求められているのでしょうか。

『with MUSIC』(日本テレビ)が来春で終了すると報じられました。番組開始から約2年、視聴率に改善の兆しが見えなかったことが、終了の判断につながったようです。

 ネット上では、有働由美子さんと松下洸平さんの両MCに対する厳しい意見が飛び交っています。「有働さんのトークは正直面白くない」とか、「松下洸平さんのリアクションが薄く、ゲストを盛り上げる気がないように見える」など、散々な言われようです。

 何度か番組を観たことのある筆者もほぼ同じ感想です。有働アナは下世話に振れるのか、それとも真面目に進めるのかがいまひとつはっきりせず、さらに松下洸平さんもその隙間を埋めるような話術があるわけではありません。

 そのため、小峠英二さん、大島美幸さん、吉村崇さんといった芸人がサポート役として登場したのでしょう。しかし、かえって散漫な印象になり、ゲストが置いてけぼりになる場面が目立ちました。

■音楽の魅力を伝えきれない現実

 加えて、肝心の歌唱・演奏コーナーも迫力に欠けます。NHKをはじめとする民放各局でも音楽番組は放送されていますが、日本テレビ系の音質はやけにシャカシャカと軽く、テレビ越しにカラオケの音漏れを聞いているような印象です。これでは音楽の魅力は十分に伝わりません。

 音を圧縮せざるを得ない現実的な制約はあるのでしょう。しかし、それにしても平板で薄すぎるのが正直な印象です。

 こうした経緯もあり、『with MUSIC』はスタート当初から現在に至るまで焦点が定まらないまま進んできました。そのため、終了もやむを得ないという印象です。

 しかし、司会のトークや音質が改善されていたとしても、『with MUSIC』が人気を回復できたかと言われると、そこはやはり難しかったのではないでしょうか。

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Source: 芸能野次馬ヤロウ

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