【野球】イチロー氏が9回14K完封、松井秀喜氏が決勝3ラン…元メジャーリーガー4人参戦 高校野球女子選抜 VS KOBE CHIBENに2万人熱狂


(出典 BS-TBS|高校野球女子選抜vsイチロー選抜KOBE CHIBEN)
野球は世代を超えて人々を結びつける素晴らしいスポーツです。

1 ニーニーφ ★ :2025/08/31(日) 17:38:31.74 ID:lRPRt4zK9

「SATO presents 高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」が31日、バンテリンドームで行われた。「1番・投手」で出場したイチロー氏は9回を1人で投げ抜き、完封勝利を飾った。観衆は2万1233人と発表された。

 イチロー氏の地元・愛知で初開催となった恒例の“ガ*勝負”。エースでリードオフマンのイチロー氏は全力プレーで女子選抜チームと対戦した。今年は4年連続出場となる松坂大輔氏に加え、2年連続の松井秀喜氏、松井稼頭央氏も初参戦した。

 初回は第1球をまさかの死球にするなど、2死球を与える立ち上がり。しかし以降は立ち直り、2回から7回2死まで走者を許さず、毛利瑠花捕手(岐阜第一)の中前打がこの試合で浴びた初安打だった。最後の打者を三振に仕留め、計14奪三振での完封劇だった。

「イチロー選抜」の打線は3回に2死一、二塁で松井秀氏が2年連続となる特大弾を右翼席中段に運び、観客の度肝を抜いた。巨人やヤンキース、エンゼルスなど日米通算507本塁打(NPB332本、MLB175本)を誇るスラッガーがさすがのパワーをみせつけた。

 7回無死一、二塁からは、初参加となった松井稼頭央氏が右翼線へ適時二塁打を放つなど3点を加えた。8回には松井稼氏や松井秀氏の適時打などで、さらに2点を追加した。10月に52歳となるイチロー氏は最後まで危なげない投球でチームを勝利に導いた。

「高校野球女子選抜」との真剣勝負は、今年で5年目を迎えた「高校野球女子選抜強化プログラム」の一環で、今回は初めてイチロー氏の地元・愛知で行われた。

Full-Count編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b0be378625465675059294fa7f16b18187f11ef

続きを読む
Source: 芸能野次馬ヤロウ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク