1: 2025/08/29(金) 05:16:38.346 ID:sxjrokak0
1.JA(農協)の存在
中抜きの塊
農家にほぼ強制的に加入させて、悪条件で農家に金融商品や農業資材を売りつける
しかし個人事業主の農家なんて銀行に相手にされないので、JAに頼るしか無いのが現状
加入しないとカントリーエレベーター、共選場などが使用不可になる
なぜこんな組織が消滅しないかというと、法律で優遇されているから
独占禁止法は適用外とされ、固定資産税も建物に関しては免除、法人税も安い
経営の部分については、農家から巻き上げた60兆円を使って農林中央金庫が資産運用して運用益を還元してる、これが利益のほとんどを占めている
たまに農林中央金庫が運用を失敗して損失を出すことがあるが、JAから補填されるので潰れない
こんな感じでかなり終わってる構造になってるのがJAの現状
中抜きの塊
農家にほぼ強制的に加入させて、悪条件で農家に金融商品や農業資材を売りつける
しかし個人事業主の農家なんて銀行に相手にされないので、JAに頼るしか無いのが現状
加入しないとカントリーエレベーター、共選場などが使用不可になる
なぜこんな組織が消滅しないかというと、法律で優遇されているから
独占禁止法は適用外とされ、固定資産税も建物に関しては免除、法人税も安い
経営の部分については、農家から巻き上げた60兆円を使って農林中央金庫が資産運用して運用益を還元してる、これが利益のほとんどを占めている
たまに農林中央金庫が運用を失敗して損失を出すことがあるが、JAから補填されるので潰れない
こんな感じでかなり終わってる構造になってるのがJAの現状
2.農地法の存在
農地法により、株式会社は農地の取得ができなくなっている
子会社として農業法人を作ることもできないので、実質的に株式会社が農業をやることはかなり難しい
だから競争意識が生まれず、技術改革も無く惰性でやってるだけの農家がほとんどを占めている
加えて、農地を農地以外の土地に転用することはかなり難しい
例えば大規模な農地を購入して、本格的に農業をやるためにその土地内に住居を建てようとしても、それはできない
農地の近くに宅地が都合よくあるような土地なんてほぼ無く、その結果誰も農地の継手がおらず耕作放棄地が大量に発生して問題になっている
そうやって個人農家は高齢化で数が減り、株式会社の参入も無いので、農地の面積としては減少傾向にある
耕作放棄地の割合も増えてるので、かなり厳しい状況になっている
日本の食料自給率が増えない理由の1つ
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Source: 芸能人ニュース速報